ODAWARA ART FOUNDATION

甘橘山 春日社 御鎮座四年祭奉祝 歌舞音曲奉納 公演

日時:2026年3月28日(土)13:30~16:30
会場:小田原文化財団 江之浦測候所

お知らせ

イントロダクション

奈良・春日大社より御神霊をお迎えした「甘橘山 春日社」の御鎮座四周年を祝し、3月28日(土)に一般公開で特別な会を開催いたします。春日の神様に向けて、雅楽師とダンサー、パフォーマーが各々の歌舞楽曲を奉納する特別の機会となります。

概要

タイトル:  甘橘山 春日社 御鎮座三年祭奉祝 歌舞音曲奉納
日時:    2026年3月28日(土)13:30~16:30
会場:    小田原文化財団 江之浦測候所
チケット:  3,300円(江之浦測候所入館料含む)
主催:    公益財団法人小田原文化財団

チケット発売日: 2月13日(金)10:00より発売
申込み方法:   小田原文化財団公式ホームページ見学予約ページより購入

出 演: 安藤洋子(ダンサー、振付家)、野瀬山瑞希(シルホイール・パフォーマー)、貝ヶ石奈美(ダンサー)、本田雅治(ダンサー)、雅楽御遊乃會(楽師)


安藤洋子(あんどう ようこ)/ダンサー、振付家
横浜生まれ。2001年アジア人として初めて、鬼才の振付家ウィリアム・フォーサイスの目にとまり、フランクフルト・バレエ団(2005年よりザ・フォーサイス・カンパニーの名称) に入団。15年間ドイツを拠点にカンパニーの中心ダンサーとしてフォーサイスと共に作品を生み出し、世界各国の舞台で踊る。現在、自己の身体表現を模索するとともに、経験を生かした芸術教育にも力を注ぐ活動を続けている。ZOU-NO-HANA BALLET PROJECTリーダー。神奈川共生共創事業「チャレンジ・オブ・ザ・シルバー」プロジェクトリーダー。YCAMInterLab + 安藤洋子共同研究開発プロジェクトRAM 主宰。洗足学園音楽大学講師。


野瀬山瑞希(のせやま みずき)/シルホイール・パフォーマー
新潟県出身。幼少期よりクラシックバレエを始め、ABCTokyoバレエ団に所属。Peridance Capezio Center(ニューヨーク)主催の「BLUEPRINT」に参加。退団後、舞台芸術の学校 P.A.I にて1年間学ぶ。これまでに、小池博史、安藤洋子、遠藤康行、珍しいキノコ舞踊団などの作品に出演。現在は現代サーカスの分野にも活動の幅を広げ、シルホイールをメインアクトとしたパフォーマンスを展開。サーカスとダンスを掛け合わせた身体表現を軸に、劇場公演のほか、野外フェスティバルや公共空間でのパフォーマンスも行なっている。また、現代サーカスカンパニー〈うきも-project-〉としても活動し、場所や環境に応じて構成を変えるパフォーマンス作品を発表している。瀬戸内サーカスファクトリーアソシエイト・アーティスト。


貝ヶ石奈美(かいがいし なみ)/ダンサー
ワガノワバレエアカデミー、ルードラベジャールで学ぶ。卒業後、ベジャールバレエ団、イタリアヴィチェンツァバレエ団等で踊る。13年よりNYを拠点にコンテンポラリーダンサーとして活動。帰国後は東京を拠点に、ジュリー・アン・スタンザック、ピチェ・クランチェン、遠藤康行、安藤洋子、島地保武、ひびのこづえ、NODA•MAP、ナチュラルダンステアトル等の作品に出演。またNY滞在中より自作品の創作を始め、各地で作品を発表している。


本田 雅治(ほんだ まさはる)/ダンサー
神奈川県横浜市出身。洗足学園音楽大学主席卒業。9歳よりクラシックバレエを始め、JAZZ、TAPなど多様なジャンルのダンスを学ぶ。大学在学中にコンテンポラリーダンスと出会い、安藤洋子、竹内晴美に師事し、身体表現の研鑽を積む。現在はサーカス器具であるシルホイールの習得に向け香川県へ拠点を移す。身体操作および空間認識の拡張をテーマに、ダンスとサーカスを横断する身体表現の可能性を探究している。